蓼科燃ゆる秋 [かぞくのコト]
楓 [かぞくのコト]

名を「楓」、カエル手の謂われの如くそういえば似てないでもない。横から見るとちょっと偏平だし、ただ耳がウサギのようだ。我が家に一時預かりできて、もう20日程になるだろうか。最初は亀のように動かず感情表現もせず、散歩も、珍獣「ナマケモノ」のように動かない。100mを30分かけるようなのろまだったが、最近では見違えるように全てが変わってきた。かわいい活発な女の子の魅力をふんだんに見せてきている。ぬいぐるみの犬をくわえてはお腹の下に引きずる仕草に父性が刺激される。特に胸に抱くと幼子が首にしがみつく感じで前足を肩にからめてくる。バリカンでひと刈された体毛も伸びればきっと美人になること間違いなし。いつまで共に生活が続けれるかわからぬが、良縁求めて日々思い出を残したいと思うようになるくらい僕はぞっこんなのだろうか。
会津蕎麦 [おいしいコト]

手打ち大盛り、天麩羅は海老、舞茸、野菜天

イワナ塩焼揚、頭・骨まで食べられます。
昨日駆け足で会津をまわってきた。およそ20年ぶりにお会いすることになった茅葺き職人との打合せのためである。東北道白河から下郷に入り会津若松と抜けた、慌ただしい一日だった。
本題とは逸れる話しかも知れぬが、会津下郷の地はまさに紅葉最前線といったところか。目の前に広がる照葉樹林に一見なんの変化も見せぬが、良く見ると一本の樹木に地面に近い葉に紅く紅葉が見られ上部の葉はいまだ緑を保っているのである、まさに一本の木に紅葉のお告げが舞い降り、見事な紅と緑のグラデーションを見せてくれている。紅や黄に染まるしくみはわからぬが、冷気が地に伏せて潜んでいるのだろう。もしも地面に映し出されるお天気に晴れと雨の境界があるとしたら、紅葉も緯度を移動するのではなく谷あいを流れ込み尾根と境界をつくるように、当然ながら一本にも境界が存在するのだろう。
蕎麦は言うまでもなく旅人をもてなすには最高の馳走である。名所に面し、団体客も訪れるお店ではあるが、たいへん旨かった。少しばかり汁に好みの違いを申したいが、それ以上に手打ちが素晴らしかった。野菜も満点である。イワナは焼いた物を揚げたんだそうな。初めて頂くもので和風南蛮といったところだろうか。これも身もしっかりと感じ旨かった。「次回は俺が打ってご馳走してやるから」と茅葺き職の方は笑顔で仰った。
利休ぼっちゃま、お誕生日記念旅行 [かぞくのコト]


昨年に続き2回目の記念旅行として、今年は伊豆河津に行ってきた。言うとくけど国慶節ではありません。平日なので仕事先には出張と称し3日間ほどのんびりしてきました。しか〜しお天気は味方してくれず三日目の朝まで見事な土砂降りでした。おかげで何することもなく、外にも出れずごろごろ寝てばかり、お月見にも縁がなく、1500坪のお庭もガラス窓越しにのぞくだけとなり、テラスでうたた寝なんてことも幻とあいなりました。こちら人里から離れたところにあり、まわりはには全く何もありません。夜間のため見逃しましたが鹿も出没したそうです。お天気ならきっと素晴らしい場所なんでしょうけど、、、来年、河津桜が見頃なころ再チャレンジだそうです。
うな繁の天然鰻重 [おいしいコト]
イチジクのコンポート [おいしいコト]
まぐろのめんたまの煮付け [おいしいコト]
魚じんの生まぐろ [おいしいコト]
大衆割烹 三州屋@神田駅前店 [おいしいコト]

とうとうお仕事お休みいたしました。先週関西に出張、「疲れた疲れた、週末休みたい」とブツブツ言いながら○○じんさんで珍しく家内が飲めず残した「にごり」をいただいた。。。これが効いた!。甘くて美味しすぎてぐいぐい入っちゃう。案の定その夜はずっと気分悪く寝付けず寝不足で、翌日茅場町の午前中の打合せに出席。その足で神田に向かい家内と会い昼食。「肉豆腐定食&アサリの味噌汁」を注文。店構えといい、ボリュームも味もよく一発で気に入った。この時は体調も復活したかと思ったのだが、事務所に戻るとふたたび駄目。明日午前中も約束があったがその準備も放り投げて早退しました。それから数えること3日間家でゴロゴロ、近所の医院にと思ったが出不精ヒッキーに変身。「保険証を事務所に忘れて」なんてひとり言い訳しながらテレビ漬け養生いたしました。家でお休みなんて何年ぶりだろうか。一昨日にはすっかり良くなって、家内と一緒に足つぼマッサージに行きました。ご経験のある方その痛さはわかりますよね。そんな横で、隣のベッドの上のおばさん、横になって下半身と上半身をねじられてぐいっと押された瞬間「ブッ」だって。先生の手も止まり数秒沈黙後、「ごめん」とおばさん小さな声で謝っておりました。お後が宜しいようで。。。テケテンツクテケドンドン、、、、、
チョコケー [おいしいコト]
ブータンノワール [おいしいコト]
ふるさと [おいしいコト]

目刺し美味しかの海 炭火炙りほおばる 夢は、、、夢は、
過酷なひと月を経た我が胃袋はお腹の中で出逢うもの全てが美味しいと叫ぶ。ドタキャンされた打合せを理由に三つほど前に数えた夜はちょっぴり贅沢して隣へ足を運ぶ。ひとり○じんだ。大好きな炙りセットをお願い、お店からお気に入りですねと声をかけられ、すかさず「飲み助にしたらこんな贅沢は他店ではそう簡単にはマネできんぞ」とのたもうた。僕にしたら網の上で踊る魚介は四つ足に等しく馳走なのだ。炭火で炙りながら頃合いをみて口へ誘うお箸、あぁ、イワシってこんなに旨かったんだと今さらながらに驚く。サンマの丸干しはほろ苦く、ヒメダラは肉質を楽しみ、ホタルイカの丸干しも目が離せないくらいにあっという間に火がはいり食べ頃に集中、味醂醤油に程良く漬け込んだ烏賊の旨さに言葉がでない。そしてイワシの脂はどんな霜降り和牛よりも極上だと確信した。焼きながらビールの旨いこと、昔はこうやって焼いたイワシを釜で炊いた飯と一緒にほおばったんだと記憶が蘇った。鰯で想う、いま私のふるさとは、、、、息吹儚く土に帰ること肯んぜず。
な病める人 [うみだすコト]
世話になったな、俺は行くぜ [かぞくのコト]

名は「もへじ」へのへのの、、だ。ふてぶてしいのは利休との一騎打ちに勝ったからだ。ヴォイサザ家に身を寄せて早一月、おいらの天下も僅かだったがしゃあんめぇ終の棲家とやらにお世話になることにした。
とったどー [おいしいコト]
朝ご飯はすき焼き弁当 [おいしいコト]
日に焼けました [うみだすコト]

もう夕方6時、「帰りたいよう」でも帰りたいけど帰れない。今朝8時過ぎの新幹線に飛び乗ってやって来ました煮込みうどんがうみゃぁ〜大好きなこの地、昼飯も食えず午後4時までお天道様の下頑張りました。えぇ、腕とうなじがひりひり痛いんでやんす。まわりは店らしい店は開いておらず100ローソンのお弁当でで腹こしらえ。17時からテスト、18時に終了。EX-IC(これすごく便利で割引率高し)の予約取り消しを奥様に頼み、車で東名を走って帰って参りました。私は後部座席でうたた寝です。ちょうど4時間半かかり夜の11時に帰還いたしました。途中の富士川SAでお約束の富士宮焼きそば(超高ぇ500円)&真夜中のお菓子「うなぎパイV.S.O.Pブランディーパイ」(新顔?)を購入、晩ご飯となりました。とさ。
こうべ花時計 [ふだんのコト]

一昨日、またもや関西の土を踏むことに。どんだけ好きやねぇんと軽く一人突っ込み入れながら早朝5時に目が覚めてしまった。朝が早くて辛かった。値段的にも飛行機にしようか迷ったが新幹線を選択。乗ること3時間、新神戸から女性専用車両が多いなあと思いながら三宮に降り立ち(あっ、マスクしてますんで)客先に行く途中でいきなり花時計に、「出逢っっった〜〜〜」。「これって、あれっ?」。そういえばあのモモパパさん大変お忙しいのか花時計観察業務もお休みがち。ここは自分が頑張るしかないと、俺も男だと、妙に発憤して携帯で記録いたしました。最近イチガン重くて出張にはお家でお留守番するようになりましたモンで画質悪くスンマソンです。お師匠様いかがでしょうか。(キャノンのPowerShot G10ほすぃなぁ。)。

あ〜字が判読できず、修行が足りないです。この後、午前中打合せをして、その後、網干まで連れて行かれ播磨灘を見てきました。会議のお話は込み入ってて大変だなあと第三者気取りで相槌を打ち、いつの間にか夕方に。しかしまぁこの地は、と、遠い!!。新幹線姫路のホームからビルとビルの間にかすかに覗いた姫路城に満足して帰宅の途となりました。えぇ、家に着いたのは23時、早々に寝ましたとさ。次回は2週間後再び参上の予定。その前に名古屋、大阪と行かねば成らず、関西べったりが続きます。もしかしてせっせと菌を運んでいるのはおいら?。こんな私とたかべーさんは、はたしてマスク無しで来週会ってくれるのか?。























